演衆やむなし
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——我らやむなし、意気高く、新たな地平を目指します

2014年、50年の歴史に幕を閉じた「福井青年劇場」。15年2月、団員6名が再結集し、内田博子と三上光代を共同代表とする「演衆やむなし」を旗揚げ。名前の由来は「どんな状況も潔く受け止め、決して演劇をやめることはない」という演劇への果てぬ思いから。演出家・中埜浩之も加わり、同年11月、第一回公演「楽屋」(作:清水邦夫)を上演、劇団として本格的なスタートを切る。団員全員が生業をもちながらも、演劇活動において一切の妥協をせず、プロ意識をもって取り組んでいる。(福井県福井市拠点)